MacBook 13インチ Mid2007 液晶パネル交換

ご覧頂きありがとうございます。
今回はMacBookの旧モデル、Mid2007の13インチモデルです。
画面が映らないというご相談でしたが、通電して見ると薄っすらと画面が見えました。
映像が見えるという事はバックライトの故障ですが、当店では液晶パネル交換での対応となります。(※このあたりの画像は間違えて消してしまいました…)

新品パネルは国内での入手が難しく海外からの取り寄せだと時間がかかります。
少し早めに直したいというご要望と、今回は中古部品で良いとのことでしたので中古液晶パネルを取り寄せて修理することになりました。

通常ですと液晶ユニットごと交換するのですが、旧モデルのため同型の液晶ユニットは中々見つかりません。
その為今回は同じ液晶パネルを使っている別年式の部品を使い、パネルのみ交換を行います。


交換後の状態です。
(※プライバシー保護の観点から画像修正しております)



中古部品のため若干の劣化は見られましたが、通常使用する分には問題のないレベルです。
動作確認などを行い修理完了となりました。

新品部品が入手できない古い機種でも中古パーツ利用で修理可能な場合があります。
気軽にお問い合わせ下さい。

iMac21.5インチ Mid2010 グラフィックボードの交換

ご覧いただきありがとうございます。
今回はiMac21.5インチ Mid2010のグラフィックボード交換です。

2009~2011年製のiMacのグラフィックボード故障は比較的相談が多くなっています。
この型のiMacはグラフィックボード故障が持病なのと、年式的にも既に7年程経過しているため耐久度的にも故障が起き始める時期という事もあると思います。
今回の修理品は、電源が入って起動音とロゴ表示があり、プログレスバーが終わりくらいまで伸びた後で画面が白くなるというものでした。
典型的なグラフィックボード故障の症状となります。

こちらのグラフィックボードはお取り寄せ対応となっておりますので、部品入荷後に交換作業を行います。

グラフィックボードの交換を行ったところ、画像のようにキレイに映るようになりました。

現在こちらの年代のグラフィックボードは新品での供給が行われておらず、メンテナンス済み中古部品を取り寄せて使用する形になっておりますが修理は可能です。
お困りの際は気軽にお問い合わせ下さい。

iMac 27インチ Late2009 グラフィック不良修理

ご覧頂きありがとうございます。
今回の記録はiMac27インチ Late2009の画面にノイズが入って動かなくなるというご相談です。
2009~2011年位のMacで良く見られる症状です。

今回のお客様の場合は電源を入れた直後から乱れる場合と起動後にノイズや縦線が入る場合があり、ほぼグラフィックボード故障と思われましたが念の為外部ディスプレイに繋いで映像を確認しました。
やはり外部の方も縦線やノイズが出ましたのでグラフィックボード故障で間違いないようです。

こちらの機種は既に新品のボードを用意することが難しく、中古部品を利用することになります。
整備済みの中古部品と組み替えていきますが、念のため全体状態なども確認するためロジックボードも一旦外して観察しました。

組み替えて起動テストを行います。

通常通り起動しました。
各デバイスなどの動作確認の後でグラフィックボードに負荷をかけるため長時間のテストをし、異常が見られなかったため修理完了です。

アプリケーションの対応OSの問題で以前のOSを使用しなければならないなど、この時期のMacを利用されている方はまだまだ多いのが現状です。
古い機種でも部品を探して修理できる場合がございます。
お見積は無料、店頭でのご相談も30分以内は無料対応しておりますので、気軽にお問合わせ下さいませ。

iMac 21.5 Mid2011の修理見積ご依頼

ご覧いただきありがとうございます。
今回の記事はiMac 21.5 Mid2011の画面が映らないというご相談です。

電話で聞いた内容では、電源投入後の起動音の確認ができてキーボードからの操作でiTunesの音楽が流れるらしいので、液晶パネルかグラフィックボード辺りの故障と見られました。
まずは無料お見積でお預かりして原因を探ることに。

こちらが今回の修理品です。
確かに電源は入るものの画面が出力されていませんでした。
バックライトも点いていない感じがしましたので、液晶パネル、グラフィックボード、インバーター周りの可能性も考えられます。
Thunderboltから別の液晶モニターに出力できるか確認したところ、映像信号が出ていないようでした。
一応、本体側の問題かどうか切り分けるため、テスト用に整備中の機体があったのでそちらに液晶パネルを取り付けてみます。
液晶自体はかなり劣化していたものの、テスト機に付けた場合は普通に点灯しました。
念のため問題のない事が判っているテスト機の液晶パネルを修理品に取り付けて見ました。
点灯しません。
つまり本体側の問題ということになります。

この症状だと修理代金としては結構な額となりますので、お客様にお見積の連絡をします。
因みに中古機などと入れ替えても金額的には変わらない程度のお見積になりました。
結果的にそれだけの費用をかけて修理するなら別に購入するという話になり、指定データだけ救出してお渡しすることになりました。
なお修理で預かったiMacはお客様の方で不要という話だったため当店で買い取ることになり、その分を下取り価格としてデータ救出費用からお値引きさせて頂きました。